一つ前の記事で新型肺炎に関連する自殺のニュースについて、もっと大きく取り上げられるべきだと書きました。
今回は自身の子ども達の小学校・幼稚園が今回の新型肺炎にどういった対応をしているかについて。
プリントで注意を喚起するなどの資料配布は一般的なので、そこから一歩踏み込んだ対応をしているかどうかについて書きます。
幼稚園(娘)
中国に渡航して戻る人については、帰国後に二週間は登園禁止が通達されています。毎年、数人は旧正月前後に長期帰省する家庭もあるので・・うちの園にしては踏みきった対応をしたなと感じました。
小学校(息子)
中国への渡航から戻った場合について、特に登校禁止期間は設けていない様子。インフルエンザ等はしっかりと基準があるのですが、今回のことは学校側としてどういった対応を正式に公表して行うのか決まってないのか、これから決めるのか・・。
事態がもう少し深刻にならないと(例えば日本で子どもが新型肺炎になったという状況・・あってほしくないけれど。)対応は進まないかな。
決定権は自分にある
状況が変わった場合、子どものために「決めるのは私」。そう意識して過ごす必要が出てきています。
自身の強い判断力・行動力が求められています。
ちょっと真面目なお話でした。