イマココ〜子育て主婦の育児ときどきハンドメイド〜

小1・年少の兄妹を育てる在宅ワーカー主婦です。育児・handmade・在宅ワークなど何でもありの雑記blogです

ネントレ成功者の体験談。早寝早起きで18時半〜19時に就寝していた息子の園児時代

「ネントレ」(ねんねトレーニング)という言葉を耳にした事はありますか?

子どもがなかなか寝ない→ママも寝不足でつらい→イライラする(主にママ)

私は上記の理由があった事に加え、歩き始めた息子がそれはもう元気な子どもだったので、心身ともに子育てに疲れ果ててしまって。息子には夜、早く寝てもらい自分の時間を確保しようと思ってネントレを始めました。

試行錯誤の末にネントレは成功し、幼稚園時代は18時半〜19時に寝ていた息子。娘も兄の真似をして早く寝るようになりました。(娘は未就園児の頃から早寝です)

18時半に就寝なんて極端だと思いますか?

我が家はそれで成り立っていたのです。そんな我が家のネントレ事情について、参考になる点があれば嬉しいです。

「ネントレ」を始めたきっかけ

「ネントレ」→「ねんねトレーニング」を始めたきっかけは、清水悦子さんの「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」を読んだことがきっかけです。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

何回も何回も、この安眠ガイドを繰り返し読みました。(よっぽど当時の私は子どもの睡眠に悩んでいたのかもしれません。)

息子が赤ちゃんの時代に読み始め、赤ちゃん時代は本の通りに進めてもスムーズにはいかなかった記憶があります。

思うように進まなかったのですが、本に書かれていた一日のスケジュールの見本はとても役に立って参考にしていました。

息子の運動量が増すにつれ、ネントレが再び必要に

歩き始めた息子はまあ、元気な子どもでした。ちっともおとなしくしてくれず、興味の向くままあっちにウロウロこっちにウロウロ。ひたすら散歩と公園で過ごして私の体力はもう限界。

「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」は私の希望だったというか、バイブルとして手元に置いていました。

早く寝かせて自分の夜時間を確保したい!と思い、真剣に息子のネントレをしなければと思ったのです。

最初は進まないネントレだけど徐々に効果は出る

目標19時就寝を目指し、色んな方法を試しました

18時半に消灯し、息子と一緒に寝たふり

なかなかうまくいかず、一時間二時間かかっても息子は寝てくれませんでした。絵本を読んで落ち着かせる方法をとったり、色々試行錯誤しました。18時半に電気を消すことは徹底し、息子のリズムを作ろうとしました。

疲れて燃え尽きるパターンを繰り返しさせる

昼間、限界まで息子を外遊びさせて疲れきって寝させる日をたくさん作りました。お風呂に入る前に寝ちゃってもOK。とりあえず早く寝てくれればOK。

少しずつ就寝リズムがついてくる

そんな日々を繰り返し、18時半消灯はきっちり守っていた私。息子の寝つきがだんだん良くなってきました。

幼稚園時代は19時就寝は当たり前。疲れると18時半に寝る時もあります。年長になる頃には、時間が来ると「おやすみー。」とリビング横の寝室に一人で寝るようになっていました。

娘も息子の真似をして、早く寝る子になって思わぬ効果もあり。

早く就寝する事のデメリット

あえてデメリットをあげるとすると・・。

  • お友達と遅くまで遊べない
    基本的に17時夕飯だったので、公園遊びを早めに切り上げる日もありました。ただ18時まで公園で遊んだとしても、帰宅後の息子の行動が早いので19時過ぎには就寝できます。

  • 週末のお出かけが多い家族には難しい
    我が家は近場の公園やショッピングモールで満足できる家族。遠出をよくする家族には我が家の極端なスケジュールはこなせないかも。

  • 子どもが早起きする
    早く寝ると早く起きます。5時起床に親も耐えないといけない。冬場は子どもが間違って4時半に起きることもあります。

  • 夕飯の支度を早くしないといけない
    降園後も外遊びが多かったので、夕食の支度は早朝の息子が幼稚園に行く前にあらかた終わらせておきました。朝の時間は子どもの機嫌が良く、家事はやりやすいです。

早く就寝する事のメリット

  • 幼少期に早寝早起きを徹底すると、小学校へ上がって遅刻する心配がない

  • 生活リズムが身につく
    息子は食事・お風呂・歯磨きなど一連の流れがとてもスムーズで早くと急かすことは少ないです。

  • 早寝早起きは健康にいいのか?子ども達は比較的元気
    冬場も本人の希望で薄着の子ども達・・比較的、幼稚園のお休みは少なかったです。

  • 子どもの心が安定する
    生活リズムが乱れない日が多い事はとても重要だと思います。関係があるかは分かりませんが、以前幼稚園のサマースクールで外部委託の専門の先生に【動きにメリハリがあって、極めて(息子の)心が安定していますね】と褒められたことがあります。

  • (これは余談ですが)18時半〜19時に寝ると話すと、多くのママさんは「えっ?」とびっくりして夕飯は何時か、風呂は何時かと質問されます。お友達の間では息子の早寝早起きはよく知られていて、ちょっとした笑いのネタです。

  • 親の(私の)夜時間が確保できる

  • 早く起きるので一日が長く、色んなことができる!
    息子は週末のたびに早朝サッカー練習。昨年までは幼稚園に行く前にも公園に連れて行っていました。

ネントレして良かった!

極端な我が家の生活スタイルですが、息子が小学校に上がった今もできるだけ早く寝るように努力はしています。

ただ19時までサッカー練習の日もあるので、さすがに昨年までのようにはいきません。ただ帰宅しても息子の動きがスピーディなので帰宅してから1時間あれば夕飯・お風呂・歯磨きを終わらせる息子。

早く寝かせるためのネントレ活動は、息子のテキパキと物事をこなす行動に繋がっています。

子どもの睡眠にお悩みの方、無理はしなくてもいいので5分でも10分でも、いつもより早く寝る方法を試してみませんか。

「寝る子はよく育つ」とも言いますが、それは本当だなと息子や娘を見て思う私です。

ちなみに私にネントレの世界を教えてくれた清水悦子さん。以前はアメーバブログを更新されていたのですが今ははてなブログで様々な情報を発信されています♫

夜泣きから子育て社会を変える(清水悦子さんブログ)