イマココ〜子育て主婦の育児ときどきハンドメイド〜

小1・年少の兄妹を育てる在宅ワーカー主婦のブログ。子育てやハンドメイド、悩みながら毎日を一生懸命に暮らす主婦の雑記ブログです。

早寝早起きの実践「夜になったら寝る」習慣を子どもにつけよう。

今日は「19時50分になったら電気を消すから寝ようね。」と小学一年生の息子に声をかけました。

基本的に、就寝の合図はこれで大丈夫。時間になったら息子はトイレに行って自分の安眠グッズを持って寝室に行ってくれます。

なんなら、合図をしなくても勝手に寝室に行ってくれることも。

一人で適度な時間に寝てくれる(添い寝しなくても良い)のは親としてはすごく楽。子どもが夜更かしで困る・・そう悩む方は、「夜になったら寝る」という事を子どもに意識づけてみてはどうでしょうか。

我が家で実践してきた方法や、こうすると良いかなと思うことを書いてみます。

目的をはっきりする

まずは自分(ママである私)のため

我が家の場合は早寝早起きの習慣が「夜になったら寝る」習慣になっていったのですが、そもそもの早寝早起きの目的は「私が楽をしたいから」でした。

昼間は子どもと遊んで疲れ果て、さらに夜は子どもが寝てくれない・・そんなダブルパンチは耐えられない!

早く寝てくれたら自分の時間が確保できますよね。例えば子どもが18時半に寝たら・・色んなことできますね。

目的がはっきりしていたので、私はがむしゃらに18時半消灯を意識していました。(さすがに今は息子が小学生なので難しいです。)

なるべく生活リズムを変えない

子どもが夜になったら寝る習慣を身につけるために、一定期間なるべく同じ時間に寝て起きる生活を続けると良いと思います。

起きる時間はコントロールしにくいですが、寝る時間ならできるかもしれませんね。

例えば「20時になったら消灯」「テレビは19時まで」などルールを決めてみる。(特にテレビをダラダラつけておくのはオススメできません。)子どもが暗闇で遊んでいたとしても自分は無視して寝る。

我が家も息子はなかなか寝てくれなかったりしたので・・二時間近く寝たふりをした日もありました。

できたらなるべく週末も同じリズムにした方が子どもの体に早く「夜になったら寝る」生活が染み付くのではないでしょうか。

難しい場合は無理しなくて大丈夫です。「〜しなきゃいけない」と思うことはかえってストレスになるので。

絵本を読むのも効果的

最近あまりできてないのですが、寝る前の絵本は子どもの心を落ち着かせるのと気持ちの切り替えに有効だと思います。

以前は1時間以上、何冊も何冊も読まされたこともあり、読んでる最中に私が寝てしまい子どもに叩き起こされる事もあり・・。

ちなみに、話題になった「おやすみロジャー」は幼稚園児だった息子は全く食いつかず私が途中で寝てしまいました。(物語、とは少し違う不思議な文章なので内容自体は面白いとはいえません。文章の中に眠りを誘うポイントが散りばめられているようで、文章が少し特殊な本でした。)

▽おやすみロジャー

おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

さいごに

我が家の子ども達は決して聞き分けが良い子達ではなく、むしろ自我が強くて親の言う通りにはなかなかならない子ども達。

そんな子達ですが、就寝についてはあまり手がかからない・・(娘はまだ夜泣きしますが)のは生活リズムを一定の期間なるべく変えずに過ごしていたからだと思います。

最近は我が家も息子がサッカーの試合をテレビで観て21時就寝になったり、少しずつ寝る時間が遅くなってきました。

この記事は自分へ向けて、改めて子どもの睡眠についてしっかり考えるんだぞという意味も込めて書きました。