イマココ〜子育て主婦の育児ときどきハンドメイド〜

小1・年少の兄妹を育てる在宅ワーカー主婦です。育児・handmade・在宅ワークなど何でもありの雑記blogです

在宅ワーカー主婦の悩み。子どもがさみしい思いをしている?

在宅ワーク(今は主に模試採点や通信教育添削)が立て込んでいて忙しくしていました。

模試採点ってマルバツつけるだけで簡単でしょ?と思われるかもしれませんが、やってみると採点とはとても複雑なシステムです。

マルバツだけではなく記述解答に添削コメントを入れる際は国語辞典を片手にすごく神経を使います。

採点間違いが無いようにチェックは複数かけて行われ、記述問題などは複雑で一人では完結できず担当者に確認しながら進める必要もあります。

担当者もチャットのようにすぐ返信はできません。

自分のスケジュールだけで動けないところもあって・・在宅ワークは「家で好きな時にできる」点が良いのですが、必ずしも当てはまらない場合があるわけです。

スキマ時間に稼ごう、と思っていたけどスキマ時間どころではない。よく在宅ワークで月○○万以上は稼げます、という誘い文句は詐欺も多いかと。

「稼げます!!」とかやたらと「!!」を連発するあやしいサイトにはご注意を。(あくまで主観で特定のどのサイトがというわけではありません)

在宅ワーカー主婦の悩み

・・少し話がそれました。以前も記事にした事があるのですが、主婦である私が在宅ワークをする事で子どもにさみしい思いを少なからずさせているのかなと感じることがあります。

娘が幼稚園の延長保育を心からエンジョイしていないというか・・時々「今日は仕事あるー?」(ママ早く迎えに来る?来ない?)と聞かれます。子どもが家にいる時も仕事をしたりするので、娘は私の仕事が在宅ワーク(娘の感覚なら、いえでおしごとする)であると理解していると思います。

息子は幼稚園の時は時々延長保育を利用していましたが、「一番最後までいたい!!」というタイプだったのでシメシメ行ってこい!と気持ちよく送り出せたのです。

娘は月額でお金を支払って「基本的に延長保育」にしていますが、行けば楽しく過ごすのだけど時々「ママ早く来て欲しい」という気持ちが伝わってくるのです。

この件は義母も知っていて、先日「○○ちゃんママと居たいみたいだから、9月から△△さん仕事すこし抑えてもいいかなと思ったこともあるけどねー。」と義母が会話の中で言いました。

義母は私に嫌味を言ったわけではなく、そうしろと言っているわけでもなく、娘の気持ちを汲んで思ったことを言っただけです。私のことも気にかけてくれるし、息子や娘の事も本当に思ってくれる信頼できる義母です。

私もそう思ったことはあるんだけどねー・・と濁しましたが。。

このような私の悩み、本来はどうでもいいというか在宅ワーカー主婦に限らずワーキングママの「仕方がない、悩んではいけない」類の悩みです。(というか、そう思わないとやってけない。)

それを気にしていたら仕事に集中できませんから・・ただ、娘がもし泣いて暮らす日々を送るようなら考えなければいけないと思っています。

私のやっている在宅ワーク、他に変わりのワーカーさん(主婦の方も多いし外勤と兼務されている方もいそう)たくさんいますからね。「変わりがきかない人」になりたいのですが、なかなか難しい。

今までピンポイントで白羽の矢が立ったのは1件。直接指名で仕事を受けれるようになりたいものです。

娘と一緒にいるときは「愛してる」「大好き」とたくさん伝えるようにしています。スキンシップ重視、絵本読んだり二人で歌って踊ったり。(大ゲンカもしますが・・。)

体力面では同世代の子どもに比べると、息子の影響を受けてなかなかタフなように思える娘。精神面ではまだ年相応のかわいらしさ、幼さがあります。

娘が延長保育たのしい!と心から言ってくれる日は来るのかな?